茨城・笠間 / 2027年秋 オープン予定
なにもしなくていい。
それでも、またここに来たくなる。
親子でワクワクしながら、自分らしく過ごせる。
そんな場所を、笠間の町につくろうとしています。
コーヒーを飲みたい。ちょっとひとりになりたい。思いっきり走り回りたい。
家族それぞれの「やりたい!」が、同じ場所でかなう。
それが、tamari場のつくりたい場所です。
ふらっと来てもいいし、みんなで集まってもいい。緑と絵本とごはんのある、笠間のたまり場。
どちらか一方じゃなく、その“あいだ”のちょうどいい塩梅で。
子どもができると、いつの間にか「〇〇ちゃんのお母さん」になっている。自分の名前で呼ばれることが、少なくなっていく。
ここでは、「親」であることを少しだけ下ろしていい。うまくできない日も、ひとりになりたい日も、「それもいいよね」と包み込める場所でありたい。子どもも、子どもらしくいられる。
安心できる空間なら、ちょっとしたことはおたがいさま。気をつかいすぎず、自分らしくいられる。
支え合う「お互い様」の気持ちを、まんなかに。
肩の力が抜けた先に、小さなワクワクや、小さな明日が生まれていく。そんな場所でありたいと思っています。
カウンターの向こうから、一杯ずつ。
家の台所みたいな、ほっとするごはん。
読んでも、読んでもらってもいい。
気に入った緑は、持ち帰ることも。
すぐそばで、でも少しだけ離れて。
親子ヨガ、読み聞かせ、ときどき大人の時間。
保育・幼児教育の現場にいた妻と、建設の現場を歩んできた夫。それぞれの経験を持ち寄った夫婦ふたりです。2026年、家族で大阪から笠間へ移り住みました。
建設の現場を10年以上歩いてきた。手を動かすのも、計画を立てるのも好き。コーヒーを飲むのが大好き。tamari場では、空間も空気も、みんなと一緒につくっていく。
保育の現場で、長く子どもと関わってきた。子どもといる時間が、とにかく好き。砂場あそびも虫探しも、ひとりひとりとじっくり向き合う時間も。イヤイヤ期の子どもと小学生と暮らす、いまも現在進行形。